ママだってオシャレを楽しみたい『ショートブーツで足元を華やかに』

ブーツにも種類がある

一口にブーツと言ってもいろいろなものがあるので、どれが自分に向いているのかを調べておくと良いでしょう。そうすれば、赤ちゃんを抱っこしていても足に負担をかけることなくブーツを履くことができます。

ブーツ選びのポイント

硬い素材を選ぶ

ブーツに使用されている素材は、柔らかいものから硬いものがあります。柔らかいものは一見履きやすそうに見えますが、関節に安定感がなくなりそれを補うために膝を傷めてしまうので、革製品などの硬い素材にすると良いでしょう。

サイズをしっかり確認する

サイズを大きめのものにすると足がすっぽり入りますが、歩いている時に足の指に負担をかけてしまうことになります。そうならないためにも、つま先から1.0から1.5センチほど余裕があるブーツを購入すると良いでしょう。

圧迫感がない

ブーツを履いていると親指や小指が窮屈になることがありますが、そのまま履き続けていると外反母趾などの原因になってしまいます。ですので、履いた時に違和感がある場合は他のものにすると良いでしょう。

くるぶしに当たらない

ショートブーツの場合は履き口がくるぶしに当たることがあるので、歩くたびに足に擦れて傷になってしまうことがあります。そうなってしまうとブーツを履くのが億劫になってしまうので、注意が必要です。

17時から20時を目安に

ブーツを試し履きしたくてもむくみなどが原因で足のサイズが変わっていることがあります。それだといくら試し履きをしても正確なサイズを調べることができないので、17時以降にすると良いでしょう。

ママだってオシャレを楽しみたい『ショートブーツで足元を華やかに』

足元

ヒール付き

ショートブーツにはヒールが付いているものがあります。ヒールは背を高く魅せることができますし、足を細く魅せる効果もあるので、ファッション性を重視したいという方にいいかもしれません。また、ヒールにも様々なものがあり、細いものから太いものもあるので、以前ヒールを履いて転んだという経験がある方は、太めのヒールを選ぶと良いでしょう。

ヒールなし

腰やひざを痛めている方がヒール付きのものを履くと、症状を悪化させてしまうことになり兼ねません。それでもオシャレをしたいというのであれば、ヒールがないショートブーツを選択すると良いでしょう。

デザイン

ショートブーツのデザインは年々進化しており、最近では刺繍付きのものも登場しています。ですので、個性を引き立たせたいのであれば、こういったデザインのブーツを選ぶと良いでしょう。他には、革製でできており、赤を強調したショートブーツもあります。ですので、よく黒い服を着るという方は派手な色のブーツを購入してみるのも良いでしょう。

機能性

雨に濡れてしまうとすぐに傷んでいたショートブーツですが、最近では防水加工をされたものもあります。ですので、長持ちさせたいのであれば、機能性に特化したショートブーツを購入すると良いでしょう。

通販で買うなら

ブーツを通販サイトで購入する場合は、試しに履くことができないので、サイズを確かめてから購入するべきです。そうすれば、実際に履かなくても足にフィットするブーツを手にすることができるでしょう。

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